03 — AGENT
エージェント型コーディング:AIエージェントことはじめ
AI があなたの Mac を直接操作する「AI エージェント」を使う記録です。番号の順に進めば、前提が揃った状態で次へ進めます。途中でやめても、そこまでで成立するように書いています。
コーディングとは何か
コードはコンピュータへの指示書、エラーは返事。指示書を出し、返事を見て直すくり返しがコーディングです。対話型とエージェント型の2つのやり方を、例と注意点まで。
読む →Claude Code をデスクトップで始める
ターミナルの前に、デスクトップアプリの「Code」から。作業用フォルダと許可の表示の確かめ方、CLAUDE.md まで。
読む →Mac で Claude Code と Obsidian をつなぐ(前編)
AI との会話は消えても、ノートは残る。ノート用フォルダを作り、その場所を Claude Code に教えて、AI に書き足してもらうまでを一本道で。
読む →Mac で Claude Code と Obsidian をつなぐ(後編)
MCP で Obsidian らしい操作(タグで探す・今日の日誌を開く)をできるようにし、CLAUDE.md で頼まなくても記録を書く状態にします。つまずき集・やめ方も後編に。
読む →AIが壊しても戻れるようにする(前編)
AI に書かせたコードは、壊れたとき記憶では戻せません。自分で書いていないからです。GitHub はまだ使わず、Mac 1台の中で戻れる状態を作ります。
読む →AIが壊しても戻れるようにする(後編)
記録(コミット)を AI に任せる頼み方と、壊れたときに実際に戻す手順。合言葉をうっかりコピーしてしまっていたときの片付け方も。
読む →スタバで仕事がしたかった
外に持ち出すと決めた日から、守るものが2つに増えます。公衆Wi-Fi・覗き見・持ち出す機械・家の Mac への経路。怖がる順番を直すところから始めます。
読む →2台の Mac と iPhone で持ち歩く
コードは GitHub、ノートは iCloud、画面は Tailscale。では会話はどこを通るのか。電車でコードは書けるか——書けない、でも頼める。
読む →最初の道具を1つ作る
土台が揃ったら、あとは何を作るかだけ。答えは自分が毎日困っていること、1つだけ。見つけ方・頼み方、そして育てない勇気の話。
読む →AIの「できました」を信じない
「できました」は報告であって、確かめた結果ではありません。合否を機械が出す番号(終了コード)で決める、小さなテストの作り方。
読む →増えた道具を1枚の画面にまとめる
探す時間が作る時間を超えたら、道具の情報を1か所の台帳に集めて、画面はそこから作る。入れ忘れの受け皿と、ボタンの守り方まで。
読む →AIに勝手をさせない壁を、3層で作る(前編)
「触らないで」と頼むだけでは、守られたか誰も見ていません。対象・やり方・すり抜けを3つの層で止め、ダミーで本当に止まるかを確かめる。
読む →AIに勝手をさせない壁を、3層で作る(後編)
数え漏れを受け止めるサンドボックスを足し、3枚の壁にダミーを当てて止まるのを確かめ、設定を原本から2台目へ配ります。
読む →人がいない時間に、AIを働かせる(前編)
人がいないと、確認は自動で拒否になり、終わったかも誰も見ません。任せる仕事を絞り、時間切れと合否の検査をつけて、夜に任せて朝に確かめる。
読む →人がいない時間に、AIを働かせる(後編)
時間切れと合否の検査つきの実行スクリプトを作り、cron で夜に予約。朝は結果だけを確かめます。
読む →どこまで回っているかを測る(前編)
止まっても知らせは来ません。テスト・ログ・予約・最後に動いた日という跡を数え、いま何段目まで届いているかを、感覚ではなく表示で見る。
読む →どこまで回っているかを測る(後編)
わざと止めて判定が下がるのを見て、測定が効いていることを確かめ、結果の読み方と朝のレビューへの組み込みを決めます。
読む →