THEME — AI
使い方の紹介ではなく、ゼロから順番に組み立てる手順を置いています。
01 — ISSUES
AI にコードを書かせられる時代になりました。ところが実際に始めてみると、 本当に困るのは「どう書かせるか」ではありません。 壊れたときに戻せない・どれが最新か分からない・うっかり秘密を外に出す—— こうした作ったあとの問題のほうが、はるかに多く発生します。
ここでは、筆者が実際に Mac の上で組み上げた仕組みを、 「こう作ればよかった」という理想の順番に並べ直して公開しています。 実際は事故ってから塞ぐ順番でした。その遠回りをしなくて済むように書いています。 初めての人が、上から順に読めば同じものが作れることを目指しています。
02 — GUIDES
番号の順に進めば、前提が揃った状態で次へ進めます。途中でやめても、そこまでで成立するように書いています。
AI に書かせるやり方は「チャットで書かせる」と「エージェントに任せる」の2つ。コーディングの実体は、書くことではなく回すことだという話から。
読む →AI が書いた作業の記録が、自分のノートに勝手に溜まっていく仕組み。フォルダ・MCP・自動記録の3段階で、途中でやめても成立します。
読む →AI に書かせたコードは、壊れたとき記憶では戻せません。自分で書いていないからです。GitHub はまだ使わず、Mac 1台の中で戻れる状態を作ります。
読む →外に持ち出すと決めた日から、守るものが2つに増えます。公衆Wi-Fi・覗き見・持ち出す機械・家の Mac への経路。怖がる順番を直すところから始めます。
読む →コードは GitHub、ノートは iCloud、画面は Tailscale。では会話はどこを通るのか。電車でコードは書けるか——書けない、でも頼める。
読む →準備中
この課題について話してみたい方は、お気軽にどうぞ。
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